2004年05月25日
いざオープン
2月16日、25日ののコラムに書いている牛タンの店「たんや京都」がめでたく20日オープンした。オープン前にはプレオープンとして招待され本当においしい肉を頂いた。
私の友人(溝口裕康)は、かねてからの夢の第一歩を踏み出したわけだ。今年の1月に脱サラして2月は一ヶ月間の修行。一旦京都に戻って店舗改装。そして再び沖縄へ!そのときは嫁さんも連れての修行!戻ってからは仕込みや試作、アルバイトの募集。本当に頑張ったと思う。20日のオープンまでは私はコンサル的に指導まがいのこともしてきたので良くわかるが、何でも順調にいかないものだ。(いろいろあったので書ききれないが・・・)
私の本心は、京都で「たんや」が受け入れられるのかどうか?
ずーと心配していた。まだオープンして5日しか経っていないが連日の満席、品切れ状態。有難いことである。確かに我々クラブ95のメンバーの紹介で行っている方も多いが、皆、「味」には感動してもらっている。しかしアルバイトの接客等まだまだ改善しなければならない事も多く今後の課題だ。
「まずい」「高い」「接客が悪い」となればその店の将来は見えている。しかし「おいしい」「値段も手頃」と基本的な部分がクリアー出来ているので、そうは心配していないが、お客様の欲求は常にエスカレートしてくるもの。今のままの接客姿勢では一部の客様が離れていくだろう。また店の「コンセプト」を考えると一見のお客様は見込めず、殆どがリピーター客になると思う。
東京ディズニーランドのように何度行ってもまた行きたくなる店。感動させてくれる店。そんな店作りを目指してほしいと思う。
端から見ていると色んなことが見えてくるのに、自分の事になるとあまり見えない。私が溝口に言った「叱咤激励」と同じように我々の会社に対してそして私に対してドンドン厳しい意見を求めます。
私の友人の一人がまた大きな夢に向かって動き出した。
投稿者 大門 和彦 : 2004年05月25日 18:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年03月15日
将来設計
一昨日は私が所属してる異業種勉強会「クラブ95」の月一回の集まりがあった。毎回異なったテーマで雑学を勉強する会ですが冒頭で今年から「5年後のわたし」のテーマで輪番制で発表する時間がある。今回は今年の福会長の発表!。「皆、色んな事を考えてるなー」と感心して聞いていたが何故かピントこない。
「なぜなんだろう?夢物語か?抽象的過ぎるのか?」でも凄くいいことを言っている。「う〜ん」本当に出来るのか?「う〜ん?」まあいいとして・・・。
殆どの人達が今(現在地点)から5年後を見ています。「ああしたい。こうしたい。このようになっていたい。」って。でもその考えでは目標は決して達成できないのです。
5年後から今(現在地点)を見るのです。5年後に「このようになっている」だから4年後の1年はこんな行動しなければならず、それをするためには3年後はこれだけの準備が必要になり・・・・・
「この一年は必ずこの目標を達成する。必達事項としてやらなければならない」と考えてます。
その計画をするのにも相当な分析が必要になってくし出来るだけ詳しい具体案を作らなければならないと考えています。
29才でプロ野球の現役を上がり一般社会で働いて今年で10年目! 野球の試合は9イニングある。野球を人生(勤労人生)と考えるなら今は3イニング目位なもの。試合の重要な部分の序盤戦!何とか無事に過ぎたように思う。しかし野球の試合で一番くせものは中盤、あまりゲームが動かない事が多い。私はこの時期に敢て動きたい(中押し)。一般社会もこの時期にあまり変化を求めないので(もちろん色んな周りの環境もあるが・・・)そのまま終盤戦に入っている場合が非常に多いのではないかと思う。 ゲームを組み立てる勝つためのセオリーの中に序盤で得点、中盤に追加点、終盤に駄目押し点が上げられる。
私にとってこれから差し掛かる中盤戦をいかに戦うか。(非常に大切な時期になる。周りはあまり動かないけど敢てチャレンジしていきたい)そして終盤戦の「ポカ」をいかに防ぐかがキーポイントになりそうだ。
何はともあれ、まだまだ序盤戦!積極一貫で進んでいきたい。
ビビリの私には攻めるしかない!
投稿者 大門 和彦 : 2004年03月15日 18:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年02月25日
陣中見舞い
私の友人が沖縄に修行に行って2週間!肉体的疲労、精神的疲労がピークだろう? そう思ってクラブ95のメンバー2人と共に22日、23日に陣中見舞いに行ってきました。
思い立ったのが直前だったために22日は午前9:30分伊丹発、23日午前10:00発で殆ど日帰り状態。しかし友人のために・・・(?)
22日は空港到着後、昨年開通した沖縄モノレールでホテルまで向かった。先ずはチェックイン。京都の冬用の服装から沖縄バージョンに着替え既に予約しておいたレンタカーで昔の球友の待つ宜野湾球場まで車を走らせた。
通常ならば一般用の駐車場に停めなければならないが日曜日とあって満車。 「どうしよう?」そうだ。球場入り口のガードマンに「関係者です。報道の。」と嘘を言ってメイン球場の本部席
裏に駐車した。本部受付で出発前に連絡しておいた欠端さん(元ベイの投手、現一軍広報担当)に連絡をとってもらい、暫くの間練習試合を観戦した。おまけにメジャーリーグから戻ってきた佐々木投手のサインと球団関係者しか被れない帽子まで頂きました。
以前だと、「おい佐々木!チョットサイン書いてくれ・・・」って言えたのに今の立場を考えると照れくさいやら、恥ずかしいやら・・・。
1時間ほどで球場を後にして2人ための沖縄買い物案内へ地元の人達が普段利用する市場へ行っての買い物!定番「ちんすこう」や「サーターアンダギー」「塩」等を買って一度ホテルへ
半日だけのレンタカーを返し一風呂浴びて我等の友人の陣中見舞いへ! 普段の日曜日は休日。我々のために店を開けて頂きました。
「たんや」の大将、おかあさん有難うございます。
ぐたぐた言いながら深夜まで飲んで食って!大満足!
何度、食べても、いつ食べても「やっぱりうまい」この味が今後京都で食べられると思うと嬉しくなってくる。修行も順調に進んでて、本人の体調も悪くなく、安心した。それよりも何故か以前とは別な人間になって「たんや」の小大将に写ったのは私だけでしょうか?何はともあれ3月6日までの間、出来る限り多くの事を学び、そして元気に帰ってきてほしいものです。
「終わりよければ、全てよし」最後まで頑張ってください。
投稿者 大門 和彦 : 2004年02月25日 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年02月16日
チャレンジ
同じ歳で会合を作っている「クラブ95」のメンバーの一人が単身、沖縄に渡り修行の身になっている。
先月末に脱サラして新たに起業するためだ。この男、3人の子供がありながら思い切った決断をしたものだ。そこまでこの男を一生の仕事としてのめり込ませた職業とはいったい何なのか?今年4月にオープンする予定の「たんや京都」である。
「大ちゃん?今、沖縄に出張で来てんねんけどどっかいい店知らん?」この一言が人生を大きく変えようとしている。
この「たんや」実は私と大変関わりが深くこの男をここまでにしてしまった。 私がまだ現役選手だった頃、春のキャンプ地が静岡県から沖縄に変更になった。当然ながら全く知らない土地。何をするのも地元の宿泊ホテルの関係者に尋ねて行動する。食べに行くのも飲みに行くところも。唯一の知り合いは沖縄観光協会の会長を務められている方だけだった。
ある日「大門、飯でも食いに行くか?」と誘いを受け、行った店が「たんや」。そう前述の修行をしているお店である。
その店は看板名のとおり「たん」(牛の舌)専門店です。小さい時から焼肉は好きだし色んな店で色んな肉も食べてきたけどここの「たん」は最高!言葉では表現出来ないほどうまい!
野球選手としては一番最初に行ったのが私で当然ながら先輩や後輩に言いふらす。 「めちゃめちゃうまい、たんの店があるぞ」って。もちろんみんな肉好きとあって、あっと言う間に横浜の選手間で広まり、他球団へそしてマスコミへ。今じゃ本土からわざわざ「たん」を食べに行く人まで出てきてる。
そんな店を今度は京都で始めるのだ。22日、23日と陣中見舞いに行ってきますが38歳の男のチャレンジに皆、応援してやって!
オープン前は大々的に宣伝します。詳細は必ず報告します。
投稿者 大門 和彦 : 2004年02月16日 18:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2003年12月23日
クラブ'95
クラブ'95のクリスマスファミリー例会が21日(日)に開催されました。このクラブ'95は昭和40年4月2日生〜昭和41年4月1日生(同じ学年)の異業種の勉強会です。ネーミングの通り1995年にわずか3名でスタートし現在では16名まで成長しました。元々野球しか知らない私が引退後直ぐに友人の菊井氏に「俺は一般社会のことが全くわからない。何でもいいので教えてくれる集まり場をつくりたい」と言った事がが発端です。同学年で構成されているので非常に話しやすく上下関係も利害関係もありません。単純に一歩一歩人間的に成長したい者達の集団になり、現在までの約8年間、月に一度の定例会が必ず行われています。私はこの友人達に何度励ましてもらったのか本当に感謝しています。そのクラブ'95も年に一度だけメンバーの家族も参加するパーティーをやります。日頃「クラブ'95って何してるの?どんな人達がいるの?」と奥様や子供に理解してもらう?意味も含まれています。自分の子供の成長にはあまり気がつかないのですが1年に一回しか会わない子供達を見ると本当に成長の速さに驚かされます。我々メンバーも子供の成長にあやかって追いつかれないよう頑張らなければならと感じました。このクラブ'95ですが再来年10周年を迎えます。クラブ内では10周年事業に向けて準備も進んでまいりました。一般の方々にも喜んで頂ける企画を検討しておりますので期待しておいてください。
投稿者 大門 和彦 : 2003年12月23日 17:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
