<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>大門和彦Blog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.e-idc.cc,2009:/blog/1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="大門和彦Blog" />
    <updated>2008-05-13T01:42:25Z</updated>
    <subtitle>大門和彦が日頃感じたことや、トピックス、ニュースなどを不定期に記述しています。従来のコラムから大門和彦Blogになりました。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.34</generator>
 
<entry>
    <title>久しぶりの横浜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2008/05/post_73.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=128" title="久しぶりの横浜" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2008:/blog//1.128</id>
    
    <published>2008-05-13T00:12:02Z</published>
    <updated>2008-05-13T01:42:25Z</updated>
    
    <summary> 日本最古の吊鐘（建長寺） 鎌倉の大仏 　私の所属している京都キャピタルワイズメ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="京都キャピタルワイズメンズクラブ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        <![CDATA[<img alt="00095.jpg" src="http://www.e-idc.cc/blog/00095.jpg" width="250" height="167" />
日本最古の吊鐘（建長寺）

<img alt="00097.jpg" src="http://www.e-idc.cc/blog/00097.jpg" width="250" height="167" />
鎌倉の大仏

　私の所属している京都キャピタルワイズメンズクラブと兄弟クラブ（ＤＢＣ）である東京クラブとの交流会が4月24日、25日で行われた。開催場所は懐かしい横浜で・・・。

　仕事や横浜のＯＢ会で、年に数回行ってはいるものの観光は初めての経験です。10年間住んでいたが、自宅と球場の往復が日課であり年間の半分はキャンプや遠征で留守。観光なんて・・・。

　24日は横浜スタジアム近郊の「山下公園」や「氷川丸」「港が見える丘公園」「中華街」。この辺りは当時かよく出かけた場所だけによくよく知っている”街”

　25日は鎌倉へ！恥しい話ですが当時住んでいた場所から車で２０分～３０分で行ける場所なのに訪れたのは今回が初めて、「鎌倉の大仏様」も、もちろん初めてで何がどう？こう？では無いのですが、
何故か、安堵した感覚になった。なんでだろう？

　私は、全国を遠征で巡業？していた。ただホテルと球場の往復だけの滞在！ただその土地に降りたたいう事実だけ。
　
　10年も住んでいながら今回の旅行で”安心”できたことは、ゆっくりと、心穏やかに住んでいた”街”を再確認できたこと。その気持ちが、住人だったという実感が湧いたのかも知れない。それまでの私は、横浜という場所を「長期滞在の遠征先」に過ぎなったのかも知れない・・・・・。


　ＰＳ：参加メンバー6人（私も含む）は前日に横浜入りし東京クラブ6人と名門コース（読売カントリークラブ）でプレーしてきました。　ＯＵＴ４２　ＩＮ４８　の高スコアで見事”優勝”というおまけ付きの今回の交流会でした。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>花見例会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2008/04/post_72.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=125" title="花見例会" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2008:/blog//1.125</id>
    
    <published>2008-04-15T07:30:54Z</published>
    <updated>2008-04-16T08:44:31Z</updated>
    
    <summary>  　本当に久しぶりのブログになります。これだけ開くとブログとは言わないのかも・...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="京都キャピタルワイズメンズクラブ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        <![CDATA[<img alt="20080415a.jpg" src="http://www.e-idc.cc/blog/20080415a.jpg" width="250" height="167" /> <img alt="20080415b.jpg" src="http://www.e-idc.cc/blog/20080415b.jpg" width="250" height="172" />

　本当に久しぶりのブログになります。これだけ開くとブログとは言わないのかも・・・

一度開くと、書くきっかけを探してしまう・・・・・・。

　少し前の話になりますが、ワイズメンズクラブでの花見例会での事。

　「さくら」と言えば京都！と言われる土地に住みながら、私は今まで「花見」らしい「花見」を一度も経験したことが無かった。
　
　今回はそんな私にとって初めて経験でした。

「八橋」で有名な「聖護院」の御殿荘で開催されたワイズの例会は、素晴らしく、美しく、桜が咲き乱れた中庭を眺めて行い、参加メンバー全員が感動してました。

　早々に集まったメンバーは中庭に設置された「足湯」でリラックスしたり、中庭をゆっくり散策したり・・・と日々の雑踏から逃れるようにゆったりとした時間を過していました。　もちろん、メンバーの顔も笑顔！


　”新しい物が全て”の世の中にありながら、古く歴史がある和風建築や和風庭園は、ある意味”新しい感動”を与えてくれました。

　「感動」よく言う言葉ですが、何が「感動」を与えてくれるのでしょう。今回の場合も御殿荘の方々が何かを話したり、して頂いた訳ではありません。便利な物があった訳ではありません。ではいったい何が？


　答えなんて出てきません。私はただただ、自然のエネルギーを全身に感じたからではないかと・・・。

　自然＝生き物　　その事を美しさと同時に感じた１日でした。


　
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>謹賀新年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2008/01/post_71.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=117" title="謹賀新年" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2008:/blog//1.117</id>
    
    <published>2008-01-08T06:05:49Z</published>
    <updated>2008-01-08T06:42:53Z</updated>
    
    <summary>　新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。 何はとも...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="ビジネス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

何はともあれ、２００８年が無事に迎えられたことに感謝したいと思います。昨年は本当に色んな事があり、何とか年内に克服できたことで私自身少しは成長できた気がします。

私の友人からは「大門は常に放電ばかりして、いつ充電するの？」と言われるくらい常にチャレンジしてきました。

その助言？を聞いて、一時は今年は「充電期間にするか！」と一瞬思ったのですが、私の性格上、返ってストレスが溜まると思い、「今年も放電するぞ！」と新たに誓った新年です。

頭の中での構想は出来上がってはいるものの、具体的な事はこれからです。

ただ、春以降（４月～）は一つ大きな変化、改革があり当面はその事を中心に考えていこうかと思います。

損害保険を中心とする「有限会社アイディーリンク」。　生命保険を中心とする「アイディーコンサルティング株式会社」。　そして健康管理、地域貢献を中心とする「アイディーケア株式会社ー街の健康応援団、あい接骨院」。　を今年もご支援賜りますよう宜しくお願いします。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「天下一品杯」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/10/post_70.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=112" title="「天下一品杯」" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.112</id>
    
    <published>2007-10-23T08:49:43Z</published>
    <updated>2007-10-23T09:23:12Z</updated>
    
    <summary>　先週の２０日（土）に次男勇斗の「天下一品杯」（少年野球大会）の決勝戦があった。...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　先週の２０日（土）に次男勇斗の「天下一品杯」（少年野球大会）の決勝戦があった。
京都の大会では２番目に大きな大会で、夏頃から始まっていた。決して強いチームではないけれど、常に全力プレー。声が大きく、元気な子供が多いのが特徴。参戦した当初はまさか決勝戦まで進むとは誰も思っていません。
　当日は決勝戦らしく引き締まった試合展開、先ず先制したのは我が、広野ジュニアーズ。そのイニングの先頭打者として登場したのが勇斗だった。詰まりながらライト前にヒット！（私から見ればただのセカンド後方のフライ。）　難なく盗塁を決めてＲセカンド。内野ゴロや相手のミスであっけなく１点先取。
　お互いチャンスやピンチがありながら２－０で最終回まで。

　２年ほど前までは弱小チーム。他チームから、対戦相手が「広野ジュニアーズ」というだけで「ラッキー」とまで言われていたチームが見事に「優勝」を勝ち取った。

　それまでの予選会場とは違い、決勝戦は伏見城公園内の立派な球場での試合経験は子供達にとっては良い経験になったと思う。表彰式では優勝旗をはじめ、全部で１０人が受取に行くほどの楯や賞状、メダルを頂き子供たちは本当に嬉しそうであった。中でも、毎試合のようにバット引きや、ボール拾いを進んでやってくれている子供が、「特別賞」を個人的に受け取った。
　その姿を心配そうに眺めていた母親も心が熱くなったのか？目に涙・涙・涙・・・。

　周りもその光景に誘われるように、目が潤む。

　帰り際には、子供達は、「俺らの甲子園」とばかりに、伏見城公園野球場の「砂」を袋に詰めている。

　純粋な子供達！　それを見守る保護者。　

試合の結果よりも大切な事。　レギュラー選手が偉いのではない。　活躍した選手が偉いのではない

レギュラーで出ている選手も控えの選手も一つのことに熱中し、悔しさや、嬉しさを共感出来る心をもっている人間が一番素晴らしいと思う。

　子供のエネルギーは保護者への元気も与えてくれる。　素晴らしい。　ほんとに素晴らしい。

帰宅してから、保護者同士の酒宴は深夜まで続いたことは言うまでもない。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お手柄＆情けない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/10/post_69.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=110" title="お手柄＆情けない" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.110</id>
    
    <published>2007-10-16T12:14:08Z</published>
    <updated>2007-10-16T13:50:04Z</updated>
    
    <summary>　1週間で３回目の東京出張！本当に疲れる。 おまけに今回は「ハプニング」発生！ ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　1週間で３回目の東京出張！本当に疲れる。
おまけに今回は「ハプニング」発生！

　１２：３０分から始まった本部会議（株式会社保険パートナーズジャパン）。
一部が１４：００に終了し１０分間の休憩。　再び第二部がスタートし１５：４０分に終了。

　私は第二部が終了後、２Fのオフィス会議室からB1の喫煙室へ向かった。

　「ハプニング」はその時起こった！

　エレベーターを使用せず、非常階段でB１に向かったその時、丁度１F非常ドアを開けた（エレベーター前のエントランス）瞬間！

　「キャーーーー」
　「誰か～～～」
　「痴漢ですー～」「痴漢ですー～」

　と若い女性が叫んでいます。

　私は「何、大声を出してふざけとんねん」と思いながら、その方向に目をやると、サラリーマン風の男性が慌てて走って逃げています。その後ろから清掃会社のおじさんが必死に追いかけています。

　私は何も考えずおじさんの後を追って追跡開始！約５０m程を全力疾走！

　その間、周りには数人の男性がいたもののあっけにとられ知らん顔！追っているのは清掃のおじさんと私だけ。

　おじさんを抜いて、ビルを出たところでようやく追いつき、「痴漢」の首を捕まえて押さえ込んだ。

　清掃のおじさんも追いつき、必死に「痴漢」の足を押さえてくれた。直ぐにビルの警備員が駆けつけ、

　「警察呼んでくれ！」と頼んだ。

　「痴漢」は往生際が悪くずーと暴れている。にも関わらず清掃のおじさんは全身を使って右足をがっちり固めている。

　良く見ると、そのおじさん体は小さいし結構年配の方だ。必死に押さえつけてるその姿を見ながら周りに目をやると、若い人達も数人いる。でも何も手伝おうとしない・・・。
　心の中で「お前ら、なにしとんねん」と思った。

　誰一人として加勢する者はなし。

　「お兄さん？あんたもチョット手伝いー。」といってやっと一人が参戦。いやいやながらちょこっと手首を掴むだけ。
　「早よー警察こんかなー」

　「痴漢」は益々暴れだすし、私もだんだん力が入らなくなってきた。逃げられたら恥だと思いながら

ふと後ろを向くと「痴漢」の鞄がある。　鞄の近くにいた若造に関西弁丸出しで

　「お兄ちゃん？その鞄、こいつのやし、もっといて」と指示を出す。

　通報してから１０分位経ったのか、ようやくパトカーのサイレンが聞こえてきた。警察が駆けつけ身柄を引き渡して一件落着！

　（何でも、「痴漢」は女子便所に侵入し、３室ある個室の真ん中の室の上から覗いていたらしい。年齢は４０歳前後だと思う。手には結婚指輪もしていた。体格も良く、変な言い方だが、ちゃんとしたサラリーマンだと思う。このような場合、この人はどうなるのか？家族は？）なんて考えてしまう。


　しかし、私の体は落着していない。心臓はバクバク、両腕はブルブル振るえ、わき腹が痛む。

　別に激しい格闘をした訳でもなく・・・。ただ押さえ込んでいただけなのに・・・。

　”運動不足”を絵で書いたような状態だ・・・。　　情けない・・・非常に情けない・・・。

　自分の体力のあまりの衰退ぶりを身をもって感じてしまった。　めちゃくちゃ落ち込んだ。

　走った距離も５０m程だったのでよかったものの、１００m以上となると私の方が心臓麻痺か何かで

　倒れているかも知れない。その意味からすると清掃のおじさんは気持ちも体力も私より若いのかも知　れない。

　色んな事が起こりうる世の中、健康はもちろん、体力（筋力・持久力）も必要だという事を改めて感じた事件だった。

　で、明日からどうするの？　まだ決めてない。　重ねて「あ～情けない。」

　

　


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本当に残念！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/10/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=108" title="本当に残念！" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.108</id>
    
    <published>2007-10-04T02:50:37Z</published>
    <updated>2007-10-04T03:23:14Z</updated>
    
    <summary>　９月２９日午後４時２０分頃、2年間ほど話をしてなかった友人から電話あった。同じ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　９月２９日午後４時２０分頃、2年間ほど話をしてなかった友人から電話あった。同じ年でプロ野球Ｓ４０年会のメンバー。元巨人軍の加茂川からだった。


「勤が死んじゃったよ。」（早稲田実業で甲子園に出場。巨人軍に入団した上福元勤氏）


加茂川から電話が鳴った瞬間、予感はしていた。

　2ヶ月程前に野球関係者から「上福元勤」の体調がよくない」とは聞いていた。何でも「年内もつかどうか？」

　昨年の１２月に４０年会で本人に会っていたので、とりあえず上福元に直接電話を入れたが繋がらず３日後にメールが返信されてきた。何度とメールのやり取りをした最後のメールが


　「おはよう！返事遅くなりました。何度も大門の文章を読み直して、本当にその通りだと実感しました。１０月待ってますよ。入退院の繰り返しが続いているので自宅か○○医大にいると思います。大門も健康第一で頑張ってや！」


　その返信メールが９月11日だった。私は仕事の関係で１０月１１日、１２日とちょうど東京での会議が
あるため１０日にお見舞いに行く予定だっただけに本当に悔やまれる。

　最後のメールにも「苦しい」や「しんどい」と言った言葉は無く、残り少ない時間の中ででも、私のことを気遣ってくれるところが本当に心打たれます。

　私達から見たら非常に短い人生だったのかも知れません。しかし上福元にとっても「無念」さはあるでしょう。しかし彼らしく最後まで他人を心配する人間らしさ、人間性は与えて頂いた我々にとって心の中で永遠に生き続けることでしょう。

　上福元氏のご冥福を心からお祈りしたいと思います。


　「合　　掌」

　

　

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>長浜ワイズメンズクラブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/08/post_67.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=105" title="長浜ワイズメンズクラブ" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.105</id>
    
    <published>2007-08-28T01:22:08Z</published>
    <updated>2007-08-28T07:57:00Z</updated>
    
    <summary> 　「プロ野球からの教訓」と題して、いつものように長浜ワイズメンズクラブで講演を...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="京都キャピタルワイズメンズクラブ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        <![CDATA[<img alt="20070828.jpg" src="http://www.e-idc.cc/blog/20070828.jpg" width="250" height="171" align="right" hspace="10" vspace="10" />
　「プロ野球からの教訓」と題して、いつものように長浜ワイズメンズクラブで講演をしてきました。

　いつもなら、プロ野球の裏話的な事を話すのですが、今回は「ワイズメンズクラブ」との関わりを話し、プロ野球界から一般社会へ・・・。１２年前の事を思い出しながら話しました。

　詳しく話せば長くなるので割愛しますが、一般社会の事が全くわからず、毎日が新たなことで必死だった事を思いだした。

　大きなオフィス内での仕事はもちろん初めて。「ビジネスフォン」の使い方もわからない。「ＦＡＸ」仕方もわからない。しかし、「コピー」ぐらいは出来るぞ！・・・・・。「スタート」ボタンを押す。
　「何だ、簡単じゃないか。」と思ったのもつかの間。

　「グァン・グァン・グァン」と次から次えとコピーをしていく。私は１枚だけのコピーでよかったのに・・・。

　慌てて止めようにも、止め方を知らない。蓋を開けると”真っ黒な紙が次から次へと出てくる。

　同じフロアーにいた同僚の目が気になる。　

１１年間の、プロ野球の世界でも経験したことも無いような恥ずかしさがあった。

そんな私も独立開業して早６年目。「信念をもって取組めば何とかなる」が実感です。



　考えたら、色んな経験の一つ一つが成長する”糧”になっていることに違いないし、自ら経験しないで

机上の論理（分析）だけでは、他人に対して理解を求めても、伝わりにくい事も、納得できる。

　引退と同時にワイズメンズクラブに入会して１２年。半世紀ほどの年齢差のあるメンバーの中で、多くの事を経験させて頂き、社会人としての教育訓練が出来るワイズメンズクラブに感謝しています。

　一人でも多くの方に入会して色んな多くの事を経験して頂きたいものです。





　　　　　　　　京都キャピタルワイズメンズクラブ２４代会長　　大門　和彦]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>本当にご無沙汰です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/08/post_66.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=103" title="本当にご無沙汰です" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.103</id>
    
    <published>2007-08-22T00:26:06Z</published>
    <updated>2007-08-22T01:24:03Z</updated>
    
    <summary>　本当に本当に申し訳ありません。半年以上更新が出来ませんでした？してませんでした...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="ビジネス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        <![CDATA[　本当に本当に申し訳ありません。半年以上更新が出来ませんでした？してませんでした。

　この半年間、色んな経験をさせて頂きました。一昨年秋に保険ショップを出店したのですが・・・。

　色んな事情があり今年の１月に退店。ジョイントビジネスとして上場会社と手を組んで・・・。やっていく

予定でした。

　しかし当初約束した方向性（思い）と大きく舵取りが変更され、お客様の事を無視し、利益最優先の方

向に変更されたため、我々はその方針についていくことができなかったからです。

　いくら頑張って理解（意見）を求めても大きな組織は相手にもしてくれません。おまけに契約を交わした

　内容も無視され・・・。（何でも勝手に変更する）　ルールが急に変わるのです。それも一方的に・・・。

　【恐らく何のことなのか理解できないと思いますが・・・？】


　とにかく、人生経験の一つとして、大手上場会社を相手に「提訴」に踏み切りました。


このようなこともあり、大きなストレスの中、現在に至る。　　　といったところでしょか？

　そんな中、昨年から準備し進めていました「接骨院」の開業も４月２５日に無事ＯＰＥＮすることが

　出来ました。　アイディーケア株式会社　　－　<a href="http://www.e-sekkotsu.in" target="_blank" />街の”健康応援団”あい接骨院</a>

　（ＨＰアドレス　　<a href="http://www.e-sekkotsu.in" target="_blank" />http://www.e-sekkotsu.in</a>   です。　時間があれば閲覧してください。）

　＊「患者様の事を最優先に考え清潔な院内で誠実な施術を行う」を会社理念として頑張っています。

　ＯＰＥＮして４ヶ月足らずですが、地域の方々に本当に可愛がって頂き順調です。誠実なスタッフに恵まれた事が一番かもしれません。

　何はともあれ、またまた、ブログを復活させますので乞うご期待！


　しかし、暑いですね～～～。　　でも痩せてません。　現在　９７㎏　です。　０．１トンまであと少し！


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2007/01/post_65.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=89" title="あけましておめでとうございます。" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2007:/blog//1.89</id>
    
    <published>2007-01-05T05:08:26Z</published>
    <updated>2007-08-22T01:27:06Z</updated>
    
    <summary>　新年あけましておめでとうございます。 　昨年中は本当にお世話になり感謝申し上げ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="ビジネス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        <![CDATA[　新年あけましておめでとうございます。

　昨年中は本当にお世話になり感謝申し上げます。

本当に久し振りのブログです。確か昨年の８月後半から更新してなかったのでは・・・。
何度も何度も「これからは！」と誓ってはいたのですが・・・。自分の意志の弱さを実感します。
　ただ、非常に忙しく色んな事が後半にあったことも事実。今年の新たな事業の準備をしていました。
しかしそんなことは理由になりませんね。

　新規事業のテーマは「<a href="http://www.e-sekkotsu.in" target="_blank" />街の健康応援団</a>」です。　いったい「何やねん？」って感じですよね。実は今年の５月から新たな事業「<a href="http://www.e-sekkotsu.in" target="_blank" />接骨院</a>」を新規開業します。今までの仕事と全然関係ないと思われますが、ちゃんとリンクしています。　
　我々の業界（保険業界）はこれからが本当の生き残りを掛けた勝負の年に突入します。世間では景気の良い話を耳にしますが、保険業界はこれからです。今年に銀行の窓口販売が始まり、続いて郵便局までもが我々と同じことが出来るようになるのです。昨年夏ごろから少なからず影響が出ています。
　ならば！「我々も積極的な動きをしなければならない」とチャレンジします。

　他の治療院には無い、色んなサービスが出来る治療院を目指していきます。例えば我々の本業である保険に加入して頂いているお客様への付加価値サービスとしても考えています。月一度（お祭りの日）の老舗京和菓子のご提供！アスリート（中、高生）への夜間診療、時には無料アドバイス等も現在は考えています。また自動車事故などによって「ムチ打ち」等があった場合にも、ただ治療を受けるのではなく「保険屋」としてのアドバイスも積極的に取り入れていきます。

　治療をする柔整師も、プロ野球トレーナーや、Ｋ－１選手の専属トレーナーから直接指導を受ける研修（我々のスタッフだけに特別にしてもらいます）にも、３月から参加します。本当にレベルの高い治療技術をもって望みます。

　巷で「<a href="http://www.e-sekkotsu.in" target="_blank" />街の健康応援団</a>」とい看板を見たら我々の会社を思い出していただければと思います。

　治療院（接骨院）の開業場所は既に決まっていますが、ＯＰＥＮ近くになりましたら再度告知しますので期待してください。

　最後になりますが、今年もどうぞ宜しくお願いします。！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「やってくれました」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/08/post_64.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=74" title="「やってくれました」" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.74</id>
    
    <published>2006-08-25T09:35:28Z</published>
    <updated>2006-08-25T10:28:21Z</updated>
    
    <summary>　「とうとうやってくれました。」 といっても高校野球のことではありません。 ２ヶ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="日常" />
            <category term="日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　「とうとうやってくれました。」
といっても高校野球のことではありません。
２ヶ月ほどブログをサボっていたので少し前の話になりますが、過日7月２９日、３０日と秋田県立体育館で「剛柔会、全国空手道大会」があり京都代表として、小学４年生男子の部で次男「勇斗」が出場しました。昨年は３位入賞を果たし、親としては「よくやった」と思っています。今年は・・・言うと周りが変に期待し大会前から本人は非常に緊張し動きは硬く、期待できるものではなかった。
　２８日から約９時間かけて京都から新幹線を乗り継ぎ秋田まで・・・。大人と違い子供はいたって元気！
２９日の予選会。この日は明日の決勝トーナンメントに出場するベスト８を決める。ここで負けてしまえば当然明日の試合はない。道場上げて総勢５０名が２泊分の準備をして来ている訳で負ける訳にはいかない。いつも立ち上がりが悪い事が心配になる。（こんなとこまで私に似たのか・・・）
　昨年の結果があるので１回戦はシード。２回戦からの出場になるが本人は初戦。案の定、動きは悪い。しかしながら、親の心配をよそに何故か冷静に戦っている。結果は４－０で勝利。３回戦は落ち着いて４－０で勝利。４回戦！これに勝てば明日の決勝トーナメントに出場が決まる。個々での戦いも持ち時間を半分残し４－０で圧勝！した。
　日付が変わり３０日、いよいよ決勝トーナメント。昨日の状態をそのまま初戦はアッサリ４－０で勝利。
これでベスト４。（３位は２名）昨年に並ぶ。親としてはこの時点で周りの期待から半分は開放された。
しかし準決勝の相手は同じ京都代表（違う道場）。　
　実は準決勝の相手は６月の違う大会で決勝で負けた相手。息子も昨日寝る前に「○○君とやりたくない」と言っていただけに、一番の難関！　試合が始まり暫く探りあい。勇斗の戦い方からして「らしくない」
と思った矢先、相手に「ポイント１」。この大会で初めての失点。しかも先取点を許してしまう。相手は攻撃をなかなかしてこない。突きやけりを立て続けに出すが決まらない。時間が気になる。残り３０秒でようや「１ポイント」をとり同点！時間が経つ。残り１０秒、激しい動きがありどちらが入ったのか微妙！主審を見る。勇斗に旗が揚がる。２－１。制限時間が一杯になりどうにか勝利！
　本人はこの試合に勝ったことで、決勝は１ポイイントは取られたものの４－１で勝利した。
　「全国大会優勝」・・・「やってくれました」。

　私は、手が震え、声が震え、目頭が熱く・・・・・親ばかです。ホントよくやってくれました。

　実は３０日、宿舎を出る前、荷物を片付け車に積み込んだ後、最後にもう一度確認しに行くと、荷物も何も無い部屋で勇斗が立っていた。こっそり覗くと、「２日間、ありがとうございました」と手を合わせ「礼」をしていたのです。私は知らん顔をしてその場を後にしたのですが、何とも言えない「微笑ましく、非常に心地いい」気持ちになりました。息子は何を考えてそうしたのかは知りませんが・・・、そのような気持ちも力になってくれたのかもしれません。息子が自らやった行動！　大切に思いたいので未だに聞きもしてません。　ただそうした気持ちを持っていることは、私にとって、空手の優勝より感動にあたいすることだと思います。

　私は、翌日から暫く、長時間の移動のため腰が痛くて大変でした・・・。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分の姿に愕然</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/05/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=73" title="自分の姿に愕然" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.73</id>
    
    <published>2006-05-26T12:16:52Z</published>
    <updated>2006-05-26T13:10:28Z</updated>
    
    <summary>　５月１５日（月）にＴＶ出演のための収録があった。関西ＴＶで放送している夕方５時...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="ビジネス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　５月１５日（月）にＴＶ出演のための収録があった。関西ＴＶで放送している夕方５時～７時までの
「スーパーニュース・アンカー」だ。何でも「プロ野球を引退した後のセカンドキャリア」という特集での出演！平たく言えば第二の人生でどんなことしてんの？見たいな感じ。私は以前にも、このような特集を組んで頂いた事があったので前の反省を活かし取組んだ！１５日の収録は１週間程前から知っていた。ちょうどその頃にスタッフから「大門さん、いい本があると勧められたのが、「病気にならない生き方」。直ぐに影響を受ける私の性格はその日から食事が変わった。「最近、体重も気になるし、体調の事も考えなあかん歳やな。まして１週間後はＴＶの収録もあるし・・・。」と急に取り付かれたような変化。食事が変わる、飲み物も変わる、お酒も控えめ。しかし、そんな私の変化には会社のスタッフは慣れたもの。（また、始まった・・・。いつまでつづくのか？・・・冷めている。）
以前の収録の失敗は、前の日に取材人と一緒に焼肉を食べお酒も多く頂いた。次の日の私は想像通り、見られたもんじゃない。こんな教訓からダイエットに取り組み１週間、見事９９キロの体重が９５キロまで減量に成功！たった１週間で。鼻息荒く１５日の当日、当社の事務所での収録、鴨川での収録、最後は友人の店での収録。無事終了！放送日は２３日、「放送内容より、自分がどんな写りしてるのか」が気になる１週間。５時３０分位からの放送とあって当然私は見れない。家内にビデオをお願いし、じっくり自宅に帰ってから観賞しようといつもり少し早く帰宅。玄関入るなり「冷ややかな空気・・・。」「冷ややかな視線が・・・。」思わず私は「今日のＴＶどうだった」と尋ねる。「後でじっくり見たら・・・。」何なんだ。俺何か悪いことした？着替える間もなくＴＶを付ける。「愕然！」　ここに写ってんのいったい誰？「二重あご」「下膨れ」「声もがらがら」「像のような歩き方」「お相撲さんの引退直後」なんとも悲惨な自分の姿が・・・。
１週間で４キロも痩せたのに・・・。何も変わってない。昔のスラッとした面影は全くなし。追い討ちをかけるように家内から「あなたに鴨川は似合わない」だって。次男からは「お父さんは信用できない。これから信用しない。」だって。「何なに？番組と何の関係があるの？」実は番組の最初に昔の選手時代の映像が流れたのだ。日頃から息子達には、野球の指導で「右肩が下がらないように投げなさい」と言っていたのだ。しかし映像に写った昔の私は「右肩が下がっている」あまり良くない投げ方をしてるのです。次男はＴＶ内容よりそのことが気になったらしく、不機嫌！知人からも「見たデー」と電話が入るも「昔は細かったﾅｰ」って。私の特集というより私の惨めな姿をさらした今回の出演だったように思う。「これを気に絶対痩せてみせる！」と強い信念で望む！「１年後の大門を楽しみに」・・・・・誰も期待してないか。



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>春休み最後</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/04/post_62.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=72" title="春休み最後" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.72</id>
    
    <published>2006-04-12T06:49:29Z</published>
    <updated>2006-04-12T07:46:02Z</updated>
    
    <summary>　阪神タイガースの○○氏から電話がかかってきた。「４月７日の大阪ドームのチケット...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　阪神タイガースの○○氏から電話がかかってきた。「４月７日の大阪ドームのチケットあるけど、いる？」う～ん、今年の春休みは何かと忙しく、子供達を何処にも連れて行ってやることができなっかた。そんな思いから、いい機会なので４枚お願いした。妻はのんびりしたかったらしく「あなた達で行ってきたら？」って長男の友人を一人誘って４人で、いざ大阪ドームへ。あまり大阪の鉄道に詳しくない私はヤフーで路線を検索し会社のスタッフに再度確認してから向かった。長男の友人はこの春、あの有名な灘中学校を合格した子供。「大人の私がアタフタしてはいけない。」と変なプレッシャーを感じながら・・・。
　途中駅から徐々に阪神グッツを持った親子や家族が乗ってくる。ちょうど向かいに座った親子はグッツはもちろん選手名鑑も入念にチャックしていた。「今日は横浜のピッチャーは三浦やな。阪神は三浦が苦手やし、苦戦するな」と向かい側の子供。するとその親は「今年の三浦は良くないで。二段モーションからフォーム改造して安定してない」何か解説者顔負けの分析。本当に楽しそう・・・。
　私は引退してから、殆ど球場にも足を運んでいない。まして電車で球場に向かったのは初めてで、「こんな会話が親子や家族でなされている」と感じたら非常に懐かしく微笑ましくも感じた。私が投げる時にもこんな会話があったんだろうなー。って内容は違うけど・・・。たぶん私の場合は「今日は大門やで阪神何点取るかな？誰がホームラン打つかな？」って想像してしまう。
　何はともあれ無事、大阪ドームに間違えずに到着。子供達３人は球場の大きさに驚かされ興奮気味！
試合は投手戦となり進行していく。２－１のまま８回表。明日は長男と友人が入学式、試合もこのまま終わるだろうと思い球場を後にした。子供達は心残りの表情を浮かべながら「今出ないと、これだけ多くのお客様が一気に出て行ったら何時に帰れるかわからんぞ」と納得させた。子供に気を使いながら・・・。
　「今日はどうだった？面白かった？」と親の私が気を使う。子供達も「良かった。面白かった。」と上機嫌！来た道のりをゆったり着席しながら電車に乗りうとうとしながら家路に向かっていた。「最後になったけど思い出の春休みなったな」と自己満足。と急に「お父さん？阪神逆転してんで・・・。」　嫌な予感が的中！何も言わず寝たふりを続ける。携帯で速報を調べたらしく「もう少し見たかったなー」「すごい盛り上がったんやなー」と冷ややかな声。京阪宇治駅に到着するまでずーと寝たふりの私。私は昔から肝心な場面を逃す「☆の下」に生まれたのかも知れない・・・。感動⇒落胆。これで良かったのか・・・。と今も引っかかっている。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新しい家族</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/03/post_61.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=71" title="新しい家族" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.71</id>
    
    <published>2006-03-15T11:50:52Z</published>
    <updated>2006-03-15T12:52:45Z</updated>
    
    <summary>　３月５日に新しい家族が増えました。「えっ」まさか子供が・・・。違います。お客様...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="日常" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　３月５日に新しい家族が増えました。「えっ」まさか子供が・・・。違います。お客様の知人から「子イヌ」を頂きました。「トイプードル」というイヌです。真っ黒で可愛いんですが、何処に目があるのかわからない。丁寧にフォトフレームに写真を入れたものも一緒に頂いて我が家のTVのヨコに飾っていたんですが、息子に「お父さん、この写真逆やで」と指摘されるありさま。私は本当にどっちが上なのか下なのかわかりません。子供に「名前はお前達で決めなさい」というと二人して「セナ」がいいと。私も聞こえは悪くないし呼びやすいのでOKしたのですが、理由を聞くと、何でも今流行のアニメの主人公かなんかの名前らしく、本当に単純です。（私はセナと言えば、アイルトン・セナでしょ。）
　セナが当家に来て１０日程経ちましたが、生活環境が大きく変化した。私は２日酔いでも６時前に起床し次男と朝の散歩です。最初の３日は次男も機嫌よく付いてきましたが、最近は起きてきません。私一人が大きな体をゆさゆささせながら小さな子イヌを連れてます。自分で考えても”変です”散歩の途中で必ず「大」「小」も済ませてくれますが、私のお散歩かばんの中にはトイレットペーパーが常備され、「大」の始末をします。道路の端で済ませてくれればゆっくり処理も出来るのですが殆ど道路の真ん中でやっちゃいます。まだまだ暖かくやわらかい”そいつ”を掴みビニール袋へ。しかし臭いがきつい！せっかくの朝のさわやかな空気を吸っているのに、動作によっては「プーン」。家の中では知らない間に靴下が濡れてしまう。「いつになれば決まった場所で”用をたしてくれるの」そんな思いが楽しみになっている自分が怖い！ある日ふとセナを見ると「子イヌが老犬になっている」どうした？良く見ると部屋の隅々まで臭いをかぎ回っている間に埃が溜まっている場所に行ったらしく顔全体”真っ白”になっている。その姿を見た子供達は大いに笑ったが、家内の顔は引きつっている。「私の不精がこんな事で・・・」てな感じでしょうか。翌日から隅々まで掃除されていたのは言うまでもない。何だか、セナが来た事で本当は汚れるはずの部屋が日に日に綺麗に掃除され整理されていると感じるのは私だけでしょうか？
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>東京ワイズメンズクラブ７５周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/02/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=70" title="東京ワイズメンズクラブ７５周年" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.70</id>
    
    <published>2006-02-27T09:40:36Z</published>
    <updated>2006-02-27T11:06:04Z</updated>
    
    <summary>　私が所属している京都キャピタルワイズメンズクラブ（以下キャピタル）のブラザーク...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="京都キャピタルワイズメンズクラブ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　私が所属している京都キャピタルワイズメンズクラブ（以下キャピタル）のブラザークラブにあたる東京ワイズメンズクラブ（東京クラブ）の７５周年記念式典に２５日、２６日と参加した。クラブ設立７５年の式典には色々なプログラムが用意されていた中に、「アグネス・チャン」の日本ユニセフ協会大使としての記念講演があった。演題は「みんな地球に生きるひと」！テレビや本では飢餓や病気により多くの人間が死んでいく事はなんとなく知っていた。しかし、その現地に行き現実を見た、聞いた、触れた、アグネス・チャンの話は約３００人の参加者を引き付けるのには十分だった。世界中の子供の人口が２２億人で飢餓で苦しみ明日の命がわからない人口は何と１９億人。原因は色々あるが、飢餓、病気、戦争、人身売買等今の我々の国では皆無に等しい！働く場所が無い→収入が無い→食べ物が買えない→飢餓→病気→死。死に向かってレールが引かれているようだ。小生の力では何も出来ないが、子供を持つ親の一人として世界の現実を伝えなければならないと思う。明日の生活もままならない人達が必死に生きようと努力する中で、少なくとも飢餓や戦争によって死ぬ事が無い国の人間が自ら命を絶つ現実。本当に何かが違う。安全な食事、屋根があり暖の取れる家、感謝しなければならないし、全ての物をもっともっと大切にしなければならない。お腹一杯食べて残ったら捨てる。捨てる食事で何人の子供達の命が救えるのか図り知れない。金銭的や物質的な救済よりも、今の現実が「非常に恵まれている」事を伝え理解してもらうことが一番難しい問題かも知れない。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「少年野球教室」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-idc.cc/blog/2006/02/post_59.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-idc.cc/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=69" title="「少年野球教室」" />
    <id>tag:www.e-idc.cc,2006:/blog//1.69</id>
    
    <published>2006-02-20T07:08:33Z</published>
    <updated>2006-02-20T08:30:38Z</updated>
    
    <summary>　昨日、京都市内で「二条城北小学校少年野球教室」があり昔の同僚３名が応援に駆けつ...</summary>
    <author>
        <name>大門 和彦</name>
        <uri>http://www.e-idc.cc</uri>
    </author>
            <category term="野球からの教訓" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-idc.cc/blog/">
        　昨日、京都市内で「二条城北小学校少年野球教室」があり昔の同僚３名が応援に駆けつけてくれた。
現役時代に仲良くしていた、野村弘樹氏（昨年まで横浜ベイ一軍投手コーチ）、高橋眞裕氏（昨年まで楽天一軍守備、走塁コーチ）、南渕時高氏（ロッテ、中日、オリックス）が参加してくれた。今回の野球教室は今年で３回目とあって私の中でも「恒例行事」になっている。選手はもちろん、保護者や関係者が非常に熱心なチームで教える側にとってもやりがいのあるチーム。小学生主体の教室に数名その小学校の出身者の中学生が混じっている。中でも３年前から注目している選手が２名いるんだが、今年も元気な姿を見せてくれた。一人は今年から越境留学で静岡の高校に進学し、もう一人は地元京都の名門高に進学する（二人共投手）。中学１年の時に見た二人は本当に光っていた。このまま順調に成長してくれれば「プロも夢ではない」選手！細かい事は言わずただただ見守っていた。昨年の２回目の教室で見た二人は体も少し大きくなりいわゆる「投手らしい雰囲気」が出てきていた。しかし二人とも私が見ていていて幾つかの改善点が見えてきた。少し力が付いた事により腕力任せの投げ方に変わっていたことでバランスを崩し、ボールも安定しない。そこで２，３のポイントだけを伝えて１年間取り組むことを約束し、今年の開催となったわけだ。二人はそれぞれどんな思いでこの一年のトレーニングをしてきたのか？どれだけ成長しているのか？非常に楽しみにしていた。一人は昨年よりも体格的にも少しは大きくはなっていたのだが昨年に比べるとあまり大きな成長はしていない。何故？昨年改善しなければならないポイントが直っていない。結果的に昨年と同じ事を指摘する事になり少し残念な思いをした。もう一人はどうか？昨年より改善されていない所もあったが本人が意識して取り組んだようだ。ボールのスピードも増し何と言っても「ボールに力」が出てきているし、まだまだスピードが増す雰囲気があった。高校での活躍が非常に楽しみだ。
本当に二人とも非常に素晴らしい選手であることは間違いないし実力も殆ど違わないだろう。ただ今回感じたことは、昨年指摘されたことをコツコツと改善するために取り組んだ選手と、取り組めなかった選手には少しの違いが生じたことだ。我々の社会でも同じことが言える。世の中の環境が目まぐるしく変化する中、「ジッとすることも大切な事」かも知れないが、「変化すること」変化するための取り組みをコツコツ継続することが非常に大切な事だと改めて感じ、その事に気づかせてくれた。日常業務に追われ、新たな取り組みは新たな労力が必要になるため避ける傾向にあるのが現実ではないだろうか？１００％実る事ばかりではないけれど色んな事にチャレンジすることが重要である。

　「２人の二条城北小学校出身プロ野球選手」が誕生する日と、「我々の会社が京都の多くの方々に認知される事」への新たな戦が始まったばかりである。

        
    </content>
</entry>

</feed> 


