2008年05月13日
久しぶりの横浜

日本最古の吊鐘(建長寺)

鎌倉の大仏
私の所属している京都キャピタルワイズメンズクラブと兄弟クラブ(DBC)である東京クラブとの交流会が4月24日、25日で行われた。開催場所は懐かしい横浜で・・・。
仕事や横浜のOB会で、年に数回行ってはいるものの観光は初めての経験です。10年間住んでいたが、自宅と球場の往復が日課であり年間の半分はキャンプや遠征で留守。観光なんて・・・。
24日は横浜スタジアム近郊の「山下公園」や「氷川丸」「港が見える丘公園」「中華街」。この辺りは当時かよく出かけた場所だけによくよく知っている”街”
25日は鎌倉へ!恥しい話ですが当時住んでいた場所から車で20分~30分で行ける場所なのに訪れたのは今回が初めて、「鎌倉の大仏様」も、もちろん初めてで何がどう?こう?では無いのですが、
何故か、安堵した感覚になった。なんでだろう?
私は、全国を遠征で巡業?していた。ただホテルと球場の往復だけの滞在!ただその土地に降りたたいう事実だけ。
10年も住んでいながら今回の旅行で”安心”できたことは、ゆっくりと、心穏やかに住んでいた”街”を再確認できたこと。その気持ちが、住人だったという実感が湧いたのかも知れない。それまでの私は、横浜という場所を「長期滞在の遠征先」に過ぎなったのかも知れない・・・・・。
PS:参加メンバー6人(私も含む)は前日に横浜入りし東京クラブ6人と名門コース(読売カントリークラブ)でプレーしてきました。 OUT42 IN48 の高スコアで見事”優勝”というおまけ付きの今回の交流会でした。
投稿者 大門 和彦 : 2008年05月13日 09:12 | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年04月15日
花見例会

本当に久しぶりのブログになります。これだけ開くとブログとは言わないのかも・・・
一度開くと、書くきっかけを探してしまう・・・・・・。
少し前の話になりますが、ワイズメンズクラブでの花見例会での事。
「さくら」と言えば京都!と言われる土地に住みながら、私は今まで「花見」らしい「花見」を一度も経験したことが無かった。
今回はそんな私にとって初めて経験でした。
「八橋」で有名な「聖護院」の御殿荘で開催されたワイズの例会は、素晴らしく、美しく、桜が咲き乱れた中庭を眺めて行い、参加メンバー全員が感動してました。
早々に集まったメンバーは中庭に設置された「足湯」でリラックスしたり、中庭をゆっくり散策したり・・・と日々の雑踏から逃れるようにゆったりとした時間を過していました。 もちろん、メンバーの顔も笑顔!
”新しい物が全て”の世の中にありながら、古く歴史がある和風建築や和風庭園は、ある意味”新しい感動”を与えてくれました。
「感動」よく言う言葉ですが、何が「感動」を与えてくれるのでしょう。今回の場合も御殿荘の方々が何かを話したり、して頂いた訳ではありません。便利な物があった訳ではありません。ではいったい何が?
答えなんて出てきません。私はただただ、自然のエネルギーを全身に感じたからではないかと・・・。
自然=生き物 その事を美しさと同時に感じた1日でした。
投稿者 大門 和彦 : 2008年04月15日 16:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月28日
長浜ワイズメンズクラブ

「プロ野球からの教訓」と題して、いつものように長浜ワイズメンズクラブで講演をしてきました。
いつもなら、プロ野球の裏話的な事を話すのですが、今回は「ワイズメンズクラブ」との関わりを話し、プロ野球界から一般社会へ・・・。12年前の事を思い出しながら話しました。
詳しく話せば長くなるので割愛しますが、一般社会の事が全くわからず、毎日が新たなことで必死だった事を思いだした。
大きなオフィス内での仕事はもちろん初めて。「ビジネスフォン」の使い方もわからない。「FAX」仕方もわからない。しかし、「コピー」ぐらいは出来るぞ!・・・・・。「スタート」ボタンを押す。
「何だ、簡単じゃないか。」と思ったのもつかの間。
「グァン・グァン・グァン」と次から次えとコピーをしていく。私は1枚だけのコピーでよかったのに・・・。
慌てて止めようにも、止め方を知らない。蓋を開けると”真っ黒な紙が次から次へと出てくる。
同じフロアーにいた同僚の目が気になる。
11年間の、プロ野球の世界でも経験したことも無いような恥ずかしさがあった。
そんな私も独立開業して早6年目。「信念をもって取組めば何とかなる」が実感です。
考えたら、色んな経験の一つ一つが成長する”糧”になっていることに違いないし、自ら経験しないで
机上の論理(分析)だけでは、他人に対して理解を求めても、伝わりにくい事も、納得できる。
引退と同時にワイズメンズクラブに入会して12年。半世紀ほどの年齢差のあるメンバーの中で、多くの事を経験させて頂き、社会人としての教育訓練が出来るワイズメンズクラブに感謝しています。
一人でも多くの方に入会して色んな多くの事を経験して頂きたいものです。
京都キャピタルワイズメンズクラブ24代会長 大門 和彦
投稿者 大門 和彦 : 2007年08月28日 10:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月27日
東京ワイズメンズクラブ75周年
私が所属している京都キャピタルワイズメンズクラブ(以下キャピタル)のブラザークラブにあたる東京ワイズメンズクラブ(東京クラブ)の75周年記念式典に25日、26日と参加した。クラブ設立75年の式典には色々なプログラムが用意されていた中に、「アグネス・チャン」の日本ユニセフ協会大使としての記念講演があった。演題は「みんな地球に生きるひと」!テレビや本では飢餓や病気により多くの人間が死んでいく事はなんとなく知っていた。しかし、その現地に行き現実を見た、聞いた、触れた、アグネス・チャンの話は約300人の参加者を引き付けるのには十分だった。世界中の子供の人口が22億人で飢餓で苦しみ明日の命がわからない人口は何と19億人。原因は色々あるが、飢餓、病気、戦争、人身売買等今の我々の国では皆無に等しい!働く場所が無い→収入が無い→食べ物が買えない→飢餓→病気→死。死に向かってレールが引かれているようだ。小生の力では何も出来ないが、子供を持つ親の一人として世界の現実を伝えなければならないと思う。明日の生活もままならない人達が必死に生きようと努力する中で、少なくとも飢餓や戦争によって死ぬ事が無い国の人間が自ら命を絶つ現実。本当に何かが違う。安全な食事、屋根があり暖の取れる家、感謝しなければならないし、全ての物をもっともっと大切にしなければならない。お腹一杯食べて残ったら捨てる。捨てる食事で何人の子供達の命が救えるのか図り知れない。金銭的や物質的な救済よりも、今の現実が「非常に恵まれている」事を伝え理解してもらうことが一番難しい問題かも知れない。
投稿者 大門 和彦 : 2006年02月27日 18:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
